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2010/09/25 (Sat) おんとも


雑誌「音楽の友」のConcert Reviewsに、
8月の関西二期会コンチェルトオペラシリーズ「愛の妙薬」が載りました。

ご興味のある方は、読んでみて下さい。




これに驕ることなく、日々精進して参ります!
これからも皆さま、あたたかく見守ってください

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2010/08/12 (Thu) 「愛の妙薬」終わりました♪

関西二期会室内歌劇場シリーズ第一回「愛の妙薬」が終了いたしました。
たくさんのお客様のご来場ありがとうございました。


愛妙は、5年前私がフィレンツェにいた頃、ボローニャ歌劇場や
フィレンツェで教えていたコレペティトゥアGianniと勉強した作品で
いつか演じてみたい作品ナンバーワンのものだった。
なんだかいつも観るとキュンとするからだ。(古い?)
でも、ホント「恋する感覚」を思い出す作品だった。

一幕では、私が演じたアディーナがいつもくっついてくるネモリーノを
邪険にしたり、毎日違う女の子とつきあったらええやんと諭したり、
遠ざける。
さらに、自分はちょっとイケメンの男の子と仲良くしてネモリーノに焼きもちをやかせたりとかなりの小悪魔ぶり。

どうやら、その演技が昨日はうまくいったらしく、
休憩の間の劇場の女子トイレで、私は女子高生に「あの女ムカツク!」とか言われてたらしい(笑)
それって、ネモリーノファンの女の子だったのかしら。。。


二幕で、アディーナはネモリーノが自分のために妙薬を買ったり、
さらには妙薬を手に入れるためのお金を調達するために
ライバルに買収されたりというのを聞いて、
心を打たれる。(ここが馬鹿馬鹿しくも、超オペラチックなんだなぁ)
すぐ相手の純粋さに気付いて、心改めるあたり・・・。
でもそういうとこが、キュンとくるんでしょうね。私の中では




今回、指揮者、演出家ともに同世代でほぼ年齢も前後。
ご一緒させていただいたキャストは若手&超ベテラン、でもすごく和気藹々としてて
いろんなことを話せて、得るものがすごく大きかったです。
なかなかこんな仲間に出会えることはない!
感謝感謝です!



elisir tutti

opera♪ | trackback(0) | comment(2) |


2010/08/09 (Mon) 愛の妙薬 一夜目

「愛の妙薬」の一夜目が明けマシタ。

やっぱいい響きだな~ フェニックス。

明日、あの舞台に立つのか。。。

わくわく!します。



明日、梅田でお会いしましょう

opera♪ | trackback(0) | comment(0) |


2010/07/28 (Wed) 実は今回の愛の妙薬、、、

現代演出なんです

今回の演奏会のご案内を送る際に、ちょこっとしたあらすじを書いたのですが、
ごめんなさい。 全然違うことになってます!
ドラマ進行を身近に感じていただけるようにと、
舞台をスペインの田舎町から、ガラッと現代に変えてやっちゃいます!

舞台は、とあるデパート。店員達が忙しい仕事の合間に、休憩にやってくる・・・。

アディーナ: 仕事バリバリ、売れっ子バイヤー。アパレル系。
ネモリーノ: 俗に言う草食系男子。カジュアルラインの店員さん。
ドゥルカマーラ: 旅の薬、化粧品売り。6階催事に来た(?!)。
ベルコーレ: 他社のバイヤー。企業戦士。オレかっこいい!
ジャンネッタ: カジュアルライン、かわいい系アパレルの店員さん。

と、まあ、こんな設定。


楽しんでいただけたら嬉しいです


お稽古も後ちょっと。大詰めですyo!



opera♪ | trackback(0) | comment(0) |


2010/02/22 (Mon) 「アメーリア舞踏会へ行く」が終わりました。

「アメーリア舞踏会へ行く」が終わりました!
ご来場いただいたたくさんの皆さま、ありがとうございました!!

Amelia

今回は、初主演の作品ということで、
本当にいろいろと音楽について、演技について、人生について、生きることについて、
いっぱいいっぱい考えました。

寝ても覚めても、メノッティの音楽が頭を流れて、
仕事していても、台詞が頭の中を駆け巡り、
夢の中でも稽古をし、今回の舞台を迎えることとなりました。

初主演で、これだけ音楽的にも難しく、芝居も難しいものをさせていただけて、
オペラ三本分くらいやった価値があったのではないでしょうか?!
本当に素晴らしい経験です。

このオペラをするにあたって、共演者、スタッフさん、特に演出家さん、皆さんがプリマ ドンナ扱いしてくれるのに
最初は歯がゆく、自覚も持てず、自分を取り繕うことばかり考えて
前向きに動き出すことができなかった年明け。

「プリマ ドンナってなんだ??」

それは、歌がうまいけど、我侭ばかり言って、みんなの頂点に偉そうにしている女子のことではない。
(すみません。あくまでイメージです。)
その作品をするにあたって、座長のような存在であり、みんなをひっぱっていくリーダーであり、
ムードメーカーであり、しっかりと芯を持って進んでいく女性なのです。
そんな役を与えていただいているのに、
歌がうまくいかなーい、演技がうまくいかなーいと、自分をどんどん嫌いになっては
チームを引っ張っていくことが出来ない。。。

そう気付いたある日から、まず自分を認めて好きになりました。
そうすると、自信もでてきて、いろんなことがうまくいく。
本当にすばらしい経験につながる。
幸せな日々につながったと思います。

そして、その幸せな気持ちを本番の舞台に持っていって
お客様と共有できたのは、本当に気持ちがいいことでした。
最高です!


たくさんのkissと愛を贈ります。


opera♪ | trackback(0) | comment(5) |


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プロフィール

Sumi

Author:Sumi
ソプラノ歌手。
神戸女学院大学音楽学部卒業。
同大学専攻科修了。
イタリアではシチリア島”Bellini国立音楽院”で学ぶ。オペラからサロンコンサートまで幅広く活動中。
2012年より横浜市在住。
関西二期会正会員。
アンサンブル・サモスココスメンバー。
ギターとマンドリンと歌のアンサンブル、
Aura Liberaヴォーカル。


演奏のご依頼、レッスンのご依頼は、
コチラまで↓ 
ticket-okamoto@hotmail.co.jp

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