2007/07/19 (Thu) やっと見たっ

本日、やっと見たかった映画を見ることができた
仕事が17時20分に終わるやいなや、DUSH
新梅田シティのガーデンシネマへ。
千円の日だし、18時から始まるし、めちゃ走りましたよ

それでも生きる子供たちへ」はイタリア人の監督を中心にした
7話のオムニバスで、7カ国に生きる子供たちを主人公にした映画。
もちろん普通に生きる(普通ってなんだ?)子供たちではなく、
ストリートチルドレンだったりゲリラだったり、
両親がジャンキーだったりジプシーだったり・・・
運命に人生に試練を与えられてる子供たち。
でも、たくましく毎日を淡々と生きる。


見た。見たけど、心にサクっと何かが刺さった。
子供は親を選んでは産まれてこれない。
場所を選んでも産まれてこれない。

ごめんね

やっぱり最後に涙が出た

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うん 

なんか淡々としすぎていて、
みんな凛としていて、
現実を突きつけられたショックで愕然としたけど、
最後の最後のジョン・ウーの作品を見たら
一気に胸にくるものがあった

ちっぽけな私にできることはなんだろうって…

2007/07/20 16:42 | sumi→kanetta [ 編集 ]


公開される価値のある映画 

子供達のひたむきな姿に、本当に胸を打たれるよね。
こんな過酷な環境を用意してしまった大人の責任は、どれだけ重いことか…。
オムニバスの中には、日本を舞台にした作品はないけれど、日本にだってこの映画に取り上げられてもおかしくない現実はいくらでもあるはずなんだと思って愕然としたよ。
私達には何ができるんだろうね

2007/07/20 15:11 | Kanetta [ 編集 ]


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Sumi

Author:Sumi
ソプラノ歌手。
神戸女学院大学音楽学部卒業。
同大学専攻科修了。
イタリアではシチリア島”Bellini国立音楽院”で学ぶ。オペラからサロンコンサートまで幅広く活動中。
2012年より横浜市在住。
関西二期会正会員。
アンサンブル・サモスココスメンバー。
ギターとマンドリンと歌のアンサンブル、
Aura Liberaヴォーカル。


演奏のご依頼、レッスンのご依頼は、
コチラまで↓ 
ticket-okamoto@hotmail.co.jp

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